お知らせ

新型コロナウィルス感染症対策への支援をさせていただきました。

新型コロナウィルス感染症に罹患された皆さま、及び

関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

弊社では、医療従事者の皆さまはじめ、最前線で

ご活躍される皆さまを支援するため、

拠点を置かせていただいている、北海道と川崎市に、

支援金、マスク、防護服を寄附させていただきました。

一日も早いコロナ禍の終息と、

皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。

6月5日 北海道庁にて

7月2日 川崎市役所にて

運輸安全マネジメントへの取組み

弊社では、公益社団法人全日本トラック協会が行っている貨物自動車運送事業安全性評価事業において、安全性優良事業所に認定されております。

2020年3月末現在、安全性優良事業所は25,948事業所あり、これは全事業所数の30.2%にあたります。※全日本トラック協会HPより

お客様からお預かりした荷物を安全に収集・運搬するために、2020年度も社内で安全運転マネジメントへの取組みを継続しております。運輸安全マネジメントの取組

一般社団法人北海道危険物安全協会連合会より表彰いただきました。

この度、弊社札幌工場が、一般社団法人北海道危険物安全協会連合会様より

表彰状を授与されました。

従業員一丸となり、工場の安全操業に努めてきたことを評価していただき、

大変嬉しく、名誉に感じております。

これを期に、さらなる安全操業を心掛けて参ります。

表彰状

 

新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言発出に伴う対応について

先般の緊急事態宣言発出に伴い、三友グループでは以下のような姿勢で臨んで参ります。

⚫三友グループは、産業廃棄物処理という産業インフラを支える立場から、可能な限り平常業務を継続し、使命を果たしていく

⚫一方、新型コロナウイルス感染症の拡大による非常事態宣言が発出された場合、その重大性を考慮し、感染拡大防止に向けた外出自粛要請等に可能な限り協力する

昨年の胆振東部地震に際しての感謝状

昨年9月に発生した胆振東部地震において被災者に対し、温泉施設を無料で開放し、被災者の精神的苦痛を取り除いたということで、弊社鶴の湯温泉が安平町より特別感謝状を頂きました。


今後も、災害時には可能な限り、災害支援を心がけていく所存です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(後列左から2人目が弊社鶴の湯温泉・山田支配人)

事例紹介をアップしました

当社の取扱事例の紹介を作成しました。ぜひご覧ください。

 

➀各種サービス業の廃棄物処理対応事例

泡消火剤(PFOS)の緊急対応事例となります。施設地下駐車場で誤って車両が消防設備に接触し、スプリンクラーが作動してしまい、駐車場に大量の消火剤が散布されてしまいました。早来工営は三友グループ総力で対応。事案の発生から数時間で対処完了しました。

 


➁製造業の廃棄物処理対応事例

某電気機器メーカー様における廃液(塗料・インク)の不要在庫処理の事例です。既存の取集運搬・処分業者に断られて困っている所に、当社に相談があり対応しました。収集運搬と中間処理をワンストップで対応できる強みを生かし、短期間で回収・処理を終えることができました。

 


➂PCB含有廃棄物の廃棄物処理対応事例

低濃度PCB含有廃棄物の対応事例となります。現存の変電設備を撤去するに際し、PCBを含有する特高トランスが問題に。PCB専門スタッフを抱え、難易度の高い廃棄物の運搬にも強い早来工営の強みをいかんなく発揮し、通常2週間かかる対応期間を半分の1週間で終わらせることができました。

 

 

北緯42度45分から 花便り

今年も鶴の湯に桜が咲き、春本番となりました。例年より早い開花となりました。

あひるも元気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機会がございましたら是非お立ち寄りください。お待ちしております。

 

(お知らせ)新入社員

2019.04.01 新元号が「令和」と発表された記念すべき日に、三友グループに入社した7名の新入社員が三友プラントサービス本社にて入社式を執り行いました。

新入社員はこのあと、約1週間の研修会として各工場の流れや仕事の内容を研修しました。
外部講習(テーマ;社会人の基礎的な心構えや常識の徹底)や安全衛生教育、フォークリフト講習も組み入れ、充実した内容となりました。

写真は川崎地区の研修会の様子です。これからの活躍に期待しています。

 

 

 

(おしらせ)改正土壌汚染対策法が4月1日より施行

〇 1,2-ジクロロエチレン

4月1日より土壌汚染対策法の特定有害物質であるシス-1,2-ジクロロエチレンが異性体のトランス-1,2-ジクロロエチレンと合わせて1,2-ジクロロエチレンとなりました。

土壌溶出量基準: 1,2-ジクロロエチレン(シス体とトランス体の和)として0.04mg/L以下
地下水基準        : 1,2-ジクロロエチレン(シス体とトランス体の和)として0.04mg/L以下
第二溶出量基準: 1,2-ジクロロエチレン(シス体とトランス体の和)として0.4mg/L以下

【シス体とトランス体の両方が定量下限値以上の場合】
シス体とトランス体の測定値の和を1,2-ジクロロエチレンの測定値とする。
報告値は有効数字を2桁として3桁目以降を切り捨てて表示する。
【シス体、トランス体のいずれか一方が定量下限値以上の場合】
定量下限値以上の方の測定値を1,2-ジクロロエチレンの測定値とする。
報告値は有効数字を2桁として3桁目以降を切り捨てて表示する。
【シス体、トランス体の両方が定量下限値未満の場合】
「定量下限値未満」と表示する。

シス体の許可を受けている汚染土壌処理業者は1,2-ジクロロエチレンの許可を受けているとみなされます。

〇 自然由来等土壌利用施設

汚染土壌処理施設に自然由来等土壌利用施設が追加されました。

汚染土壌処理施設の種類
① 浄化等処理施設
② セメント製造施設
③ 埋立処理施設
④ 分別等処理施設
⑤ 自然由来等土壌利用施設

自然由来等土壌利用施設には、自然由来等土壌構造物利用施設と自然由来等土壌海面埋立施設の2施設があります。